NPO法人 こぴすくらぶ

2009年12月アーカイブ

森田健作知事を表敬訪問!!

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12月14日、「間伐・間伐材利用コンクール」でいただいた

林野庁長官賞の受賞報告のため、森田知事を表敬訪問しました。

森田知事は、中嶋会長と吉田計画部長の

これまでの活動報告を頷きながら真剣に聞いて居られました。

「地味な仕事ですが頑張ってください」と激励されました。(ya)

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●千葉県のホームページでも紹介されました♪

http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/b_kouhou/topics/0912/091214.html

ヒヨドリジョウゴ

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(NO13) 枯れた竹の山を覆いつくしたヒヨドリジョウゴの実です。

きれいな色をしてますが毒性です。目を楽しませてくれますね。(ya)

12月10日定例作業

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この日も三か所に分かれて作業しました。我々男性5人は前回に続いて41号地で真竹を伐採し、四つ割りにして竹柵の材料づくり、女性たちは12号地で竹柵の製作、その他に11号地で竹柵用の杭打ち作業も始まっていました。前日は曇りで冷え込み、翌日は雨、一日おきに変わる天気でしたが、この日は幸いに好天気でした。

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41号地の竹林は、上の写真のように枯れた竹も多く密集しています。すでに敷地の1/3程は伐採が済んで落葉樹を植林しています。最終的には全ての竹を皆伐して植林する予定ですが、今は柵用の竹を選別して伐り出しています。05-P1016113+3.jpg

41号地では、大学院生の若者が軽トラックに乗って参加してきました(左の写真)。前にも来ていましたが、今回は自前の鋸ほか準備してきてやる気満々、午前中は伐採作業に加わった後、午後からは自分の研究のための作業に取り組んでいました。詳しいことは分かりませんが、作業面積に対する伐採量の体積を計測するための試料として太さの異なる竹を集めて軽トラックに積んで持ち帰っていました。(真ん中の写真)若い研究者に「こぴすくらぶ」の現場がお役にたつのであれば、とても喜ばしいことですし、彼ら若者が現場に飛び込んでくるのは我々にとっても励みになります。

隣接する梨畑では、トラクターで土を掘り返して肥料を施す作業が始まっていました。(右の写真)

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  最近は、何か所かに分かれて作業するようになったので、当日はお互いに他の作業場所の様子が分からなくて気懸かりな面もあります。なので、作業終了後に他の作業場所を確認してきました。上の写真のように、12号地では我々41号地の作業班が用意した竹を使って、道路際の竹柵が着々と組み上げられています。全体の半分程度完成していました。柵作りに取り掛かる前に整備を始めた際は、場所によっては歩道の半分くらいまで土が流れ出したところに雑草が茂っていましたが、今はきれいになって歩道も広々としています。

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この日から始めた11号地では、12号地が完成後に始める竹柵の杭打ちに取り掛かっていました。敷地に凹凸があるので杭を揃えるのに苦労している様子です。(ks)

 

現在12号地の道路際に竹柵を作る作業を進めています。ちょうど一年前にも42号地に今回と同様の竹柵を設置したので、その時の例を基に「こぴすくらぶ」の竹柵づくりの過程を写真でご紹介します。

前回も今回と同様に材料の竹は41号地から伐り出しています。使用する竹は、円周20cm~25cm位の真竹で2年生以上のものを4m(昨年は6mも用意した)程度に切って集めました。41号地はかなり広い面積が、枯れた竹も混じる密生した真竹で覆われています。伐採を進めながら必要な竹を選んで伐り出して準備するという作業から始めました。

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NO.01 竹林から竹柵に使用する真竹を伐って作業場所に集める。市街地が迫る都市郊外でもこの     ような森の風景はいたるところに散在している。

NO.02 竹を割る作業台を準備する。立木に丸太を縛り付けて竹を割る刃当てにし、割る竹を乗せる台を竹で組み上げて2脚用意する。

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NO.03 4mと長い竹を四つ割りにする。丸い輪の中に十文字の刃が付いた鋳物の道具を竹の片側の小口に打ち込み、輪に付いている二つの取ってを二人が持って立木に当てた反対側のエンドまで息を合わせて全力で疾走して4分割にする。勢いよく走らないと竹の節のところで止まってしまう。

NO.04 4分割した竹の節を鉈で切り落として柵の材料が完成。

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NO.05 4分割して用意した柵用の竹を運びやすいように20本づつの束にする。

NO.06 竹の束を竹柵の作業現場まで軽トラックに積んで何回も運び込む。竹は思っているより重いので、20本一束でもかなり重量がある。この時期、別の組は竹柵づくりを進めている。

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NO.07 竹柵設置場所では杭を立てる穴あけから始める。エンジン付き穴掘り機で杭用の穴を1m間隔であけていく。穴掘り機が重いうえに石や木の根に突き当たると進まないのでかなりの力仕事。

NO.08 掘った穴に杭を入れ、糸を張ってレベルを出した高さまでハンマーで打ち込み垂直を調整。

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NO.09 いよいよ竹柵の設置に取り掛かる。4分割した竹を下から組み上げていく。完成まで何日も試行錯誤しながら取り掛かった作業の開始。

NO.10 竹を杭の内側と外側を交互に渡していく。その上は外側と内側を違えて組み込む。先に伸ばしていくには、竹を針金で縛ってつなげていく。二人一組で作業を進めました。

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NO.11 作業が進むにつれ、先端がづれてくるので部分的に上まで組み上げてしまうと作業がやりにくくなるので、下側をある程度進めた後に、上の段に取り掛かる方が作業の効率が上がるようだ。

NO.12 完成した竹柵。通り掛かりの人から"きれいになりましたね"と声をかけていただきました。

ここ42号地の暗かった森では、竹柵を作る前に下草刈りと低層木の除伐を実施して、かなり明るい森にしました。最初に取り掛かった時、今回竹柵を設置した道路際は雑草が生い茂り、沢山のゴミが捨てられていたので、全員でゴミ集めから始めた場所でした。長い間、その状態を見てきた付近の方々にとっては、このうえなく喜ばしい風景と映ったのではないかと思えます。我々にとっても、始末に困っている伐採竹が多少なりとも有効に利用することができたうえに、ゴミ捨て防止に役立つ竹柵が完成したことは、努力の甲斐があったと思える作業となりました。(ks)

12月2日定例作業

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 この日は快晴、風もなく暖かい一日でした。三か所に分かれての作業でした が、我々3人は41号地 で真竹を伐採しつつ午前中は、12号地の道路際に作る柵に使用する程良い太さの竹を4m程度に切 って集め ていました。  

 午前中にある程度竹が集まったので、午後からは竹を4つ割りにし、節を鉈で落として柵の材料づ くりの作業を進めました。長い竹を4つ割りにするには、小口に鋳物製の道具(丸い輪の内側に十 字の刃が、外側に二つの取っ手が付いている)を持った二人が息を合わせて反対側まで走 り、一気 に竹を4分割していきます。勢いをつけて走らないと節のところでストップしてしまうので、まる で4m 短距離走を何十回もこなしているようなことになります。これが我々ロートルには結構きつい 、なん か当面必要な分を作って作業を終えました。下の写真は竹割り作業の様子です。(ks)

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【この日のトピックス】

 予ねて発注していたヘルメットが支給されました。 正面に「クラブのマーク」、両側面に「NPO法人 こぴすくらぶ」の文字、後ろに各人の名前が表示さ れている黄色のヘルメットです。今後は全員が同一のヘルメットで作業できることになりました。(ks)

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