NPO法人 こぴすくらぶ

2010年7月アーカイブ

2010年7月17日 定例作業

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6月27日の午後から取り掛かった23号地の竹林伐採はこの日まで通算7回、ほぼ全員で実施しているにもかかわらずまだ終わっていません。ここは枯れ竹が錯綜し、密集した真竹は上へ上へと伸びて長いので、伐り倒して積み上げるにも手間がかかっています。九州・中国地方で集中豪雨をもたらした梅雨の末期では蒸し暑さに苦しみ、梅雨が明けて久し振りに快晴のこの日は、この後ずっと続く猛暑の始まりでした。いよいよ熱中症に気を付けなくてはならない季節の作業となったため、45分ごとに水分補給の休憩をとるシフトとなりましたが、確実に伐採は進んでいます。しかし、この日の作業終了時でも予定地内にはまだ多くの竹が残っている状況です。真夏の恒例となった作業終了時のアイスクリーム支給は皆の楽しみ、冷たいアイスで暑くきつい作業の疲れが癒やされます。(ks) 

《7月17日の作業風景》

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 《下の写真は、前回7月12日の作業風景》

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7月のタイトル画

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今月のタイトル画は下草刈り風景です。暑い夏、手入れされてなかった笹藪の背丈を超えるササを刈るのは、刈払機を払うにも腕力が必要、風が通らない藪の中では蒸し暑さとの闘い、汗が流れ落ちる一番辛い作業かもしれません。(ks)

週末にかけ,レンタルサーバの契約更新手続きがうまくいかず,ホームページが閲覧できなくなっておりました。大変失礼いたしました。m(_ _)m

 

先日,お伝えした「里山シンポジウム分科会」が7月3日(土)に千葉市きぼーるにて開催され,当会の吉田さんがこぴすくらぶの活動報告を行ってきました。

 

計画担当として,各種調査(植生調査,標準地調査,簡易ビターリッヒ調査),測量を行い,「森林整備プラン」を立て,計画部通信により会員に伝えているという話については,千葉県立中央博物館の副館長の方からもプロ並みに専門的なこと行っていると評価していただいた一方,他の地域の団体の方からは,「補助金がなくなった場合活動が続くのか」「他の地域ではまねのできない特異な取り組みではないか」といった鋭いご指摘もありました。

 

現在,会員の活動に対し支払われている謝金について,固執している人は少ないと思いますが,これらの経費が出ることにより,活動への参加が継続している方も当然います。

また,こぴすくらぶの取り組みが他の地域で,そのまま真似できるものではないかもしれませんが,参考にしてもらえる部分もきっとあるはずです。

(こぴすくらぶとしても,資金的に自立して活動を続けている団体を見習わないといけないですね。)

 

こぴすくらぶの活動についていろいろ考えさせられる分科会でした。

吉田さん発表ご苦労様でした。(fws)

 

 

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