NPO法人 こぴすくらぶ

2010年9月アーカイブ

 9月11日(土)AM.10:00から北部公民館で、こぴすくらぶ主催の「ソーチェーン目立て講習会」が実施されました。他の団体からの参加者もあり盛況でした。  こぴすくらぶで使用している道具の調達でお世話になっている、フジミ・イトー商会の伊藤氏を講師に迎え、また県農林振興センターの鈴木氏からも助言をいただいた後、普段作業で使っているチェーンソーを並べ、交替しながらソーチェーンの目立てを実習したあと、エンジンをかけて目立て後の切れ味を各自確認し合いました。

 ソーチェーンは、「上刃目立て角・横刃目立て角・上刃切削角」のそれぞれを正しい形に保つことが目立ての基本ということは漠然と認識してるつもりですが、伐採作業の際、研ぐたびに切れ味が変わってしまう未熟な我々には、もっともっと数多くの経験が必要であるとともに、時々今回のような基本を再確認できる機会も大切だと思いました。切れないチェーンソーを使って疲れたことだけは数多く経験していますから。(ks)

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ヒガンバナ(彼岸花)

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NO13 猛暑といえど季節は秋に変わっています、お彼岸のころ咲く

彼岸花(マンジュシャゲ)の花が咲きだしました。葉のある時期には花が咲かず、花期には葉が

ないのが特徴です。(ya)

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2010年9月6日 定例作業

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 23号地の竹林伐採作業が続きましたが、この日迄でなんとか密集した竹林の皆伐が終了できるところまで進みました。この場所の伐採作業に取り掛かったのは6月26日の午後から、以来8月の夏休みを挟んで今日まで12回(合計11日半)の日数を数えたことになります。予想以上に難航した作業でした。7月以来、連日の猛暑のため30分ごとに休憩するというシフトに変えて作業してきたため作業時間が減ったうえに、暑さのため体力を奪われて竹の伐採作業が遅れ気味となった結果です。それにしても、この異常な猛暑の中でよく頑張れたと思います。我々には作業目標はありますが、それをノルマと考える必要はないし、楽しさを超えた無理をする必要もないと僕は考えています。(ks)

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(写真a) 上の写真は2008年5月17日に今回伐採作業に取り掛かった23号地の竹林を全員で確認した際の状況、中央の道路の右側が23号地です。因みに、左側は22号地ですが、当時は鬱蒼と茂った両側の竹が道路に覆いかぶさるように茂って暗い風景でした。22号地の竹林は2009年11月に伐採を終了し、2010年3月20日に開催した植樹祭でナラとクヌギの苗を植林しました。

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(写真b )写真aと同様の場所から撮った23号地の状況です。左の写真は7月5日、4回目の作業日の風景。右の写真は7月17日、7回目の作業日の風景ですが、この一画はかなり竹林の伐採が進んできています。

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  (写真d) 9月6日、12回目の作業日の同様の位置からの風景。道路に覆いかぶさるように茂っていた竹林がなくなり、青空が広がって道路も明るくなりました。写真aと比べればその変化が実感していただけると思います。

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  (写真e) 23号地の道路際の法面の上の風景です。左は、7月5日の状況、作業に取り掛かって4回目なので竹の伐採が奥の斜面際まで進んでいるが竹林が前面をふさいでいる。右は、同様の位置の9月6日の風景、伐採がほぼ終了した南西の方角には斜面下に広がる畑が見えるようになり、涼しい風が吹き抜けるようになった。今後この場所には落葉樹を、そして隣接する老人ホームの敷地際には花木を植林する予定です。

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