NPO法人 こぴすくらぶ

2011年5月アーカイブ

 2011年5月20日(金)付の読売新聞に掲載された"東日本大震災救援募金"という小さな記事に「こぴすくらぶ」の寄付金も書かれていたので転載させていただきました。メンバーから集めた募金にクラブからの分を加えて寄付させていただいた僅かな金額ですが、メンバーたちの思いが籠っています。今もなお、困難な生活を余儀なくされている被災者の皆さまに一刻も早く届けていただくよう願っています。(ks)

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2011年5月15日 定例作業

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CIMG2487s2.jpg 5月になってからは、植生調査・薪割り・間伐2か所の4か所に分かれての作業が続いています。今回は50-1号地の間伐作業の様子をお届けします。                                 ここはスギ、サワラの混交林、中にイヌシデ、コブシ、サクラ等の広葉樹が混ざる森です。スギ、サワラは病害木が多く、サクラ等の広葉樹も上部を木々に遮られて枯れている木が多い状況、植林されたスギの多くは残念ながら溝腐れ病で幹に異常が見られるものがほとんどなので、それら多くの針葉樹の間伐と中層のシラカシ等の常緑樹の除伐を進めました。伐採しようとしたスギの近くにギンラン(左の写真)を見つけたメンバーが、その花を踏みつぶさないように伐倒したと言っていました。本職の伐採のプロならともかく、我々のようにボランティアで楽しく作業を進めているメンバー故のエピソードであると思います。(ks)

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(上の写真)予め計画部が伐倒する木に紫のテープを巻いています。この辺りは軒並みテープ付きの立木が並んでいます。

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 植林されたスギは病害木が多いため伐る数がかなり多い、加えてその間にあるイヌシデ等競争して高く伸びた広葉樹の伐採が進むにつれて林内に差し込む日差しが格段と多くなってきた。ここの敷地は2面を道路と遊歩道に接しているので、こちらに近い木を伐る際には安全をきしてチルホールで敷地内へ引きながら伐倒しているため時間がかかっています。しばらくはこの森の間伐が続きそうです。(ks)

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新会長からの挨拶。

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遅くなりましたが、4月の総会で就任した俊(とし)会長からのご挨拶を掲載しましたのでご覧ください。

こぴすくらぶでは、俊会長を中心とした新たな体制で、引き続き地域の森づくりの活動に取り組んでいきます。(fws)

新会長挨拶  http://coppice.main.jp/aisatu.html

5月のタイトル画

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 5月の1日から遠出していたのでタイトル画の変更が遅れてしまいました。      この連休は、何年か前にキャンプに行った福島県の川内村に出掛けたいと思っていましたが、その村が原発事故で避難地区になってしまったと聞いて悲しく思いました。山の上の管理人さん一人きりいなかった村営キャンプ場に着いたら無料と聞いて驚いたことを思い出します。温泉もあってよい村でした、残念です。    なので、今回は思いっきり反対の遠い方面、四国まで車で行ってきました。往路は瀬戸中央自動車道で四国の坂出へ、帰路は明石海峡大橋を通って帰ってきました。全行程1,940kmでした。四国の空は黄砂で霞んでいましたが、山の中のキャンプ場の木々は新緑できれいでした。帰ってきたら、船橋の森の梢も萌黄色に染まっていました。(ks)
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