NPO法人 こぴすくらぶ

2011年11月アーカイブ

フユイチゴ

| コメント(157) | トラックバック(0)

NO50-6 作業中一面に伸びたフユイチゴを見つけました。

山地に生え、20センチ位の高さで長いふく枝を延ばし、その先に新苗を作りこの季節に

つやのある甘い実を沢山つける。名前の通りフユイチゴで寒さの中で真っ赤な実が目立つ。(ya)

     s-111128 フユイチゴs-IMG_0201.jpg  

2011年11月14日 定例作業

| コメント(725) | トラックバック(0)

 

P1017244+2.jpg この日は、7号地の除伐/50-6号地の間伐/41号地で柵用の竹材作り/59-2号地の防護柵作り、の4か所に分かれての作業でした。その中で、私たちは50-6号地の間伐を4人で進めましたが、県民の森の一画なので散策する人も多く、十分注意して作業を進めました。間伐の目的は景観保全林としての機能を高めることです。まず林床を明るくするため、枯れ木や常緑樹の一部を取り払い、この区画の約10%程度の木を伐採する作業です。散策道沿いの立木や特に大きな木は通行する人々を考慮するとチルホールで引いて伐った方が安全と思われたので、この日はそれらを除いた数十本を伐採して終わりました。

 県民の森で散策している人たちの中には、木に関心を寄せている方々が多いようで伐採をしていると、時々作業について質問されることがあります。私たちがなぜ伐っているか説明すると、大抵の方には納得してもらえるのですが、なかには木を伐ることに抵抗を持つ方もいるのは事実です。いずれにしても木々や森に興味を持って接していただける訳なので、喜ばしいことと受け取っています。(ks)

 [50-6号地の森では枯木や弱った木々の幹にはいろいろな「きのこ」が生えていました。残念ながら、食用の判断は誰も出来ず眺めるだけに終わりました]

P1017262+2.jpg

いも煮会「霜月祭」

| コメント(291) | トラックバック(0)

霜月祭次第s.jpg

 11月3日(木)文化の日は、日頃の慰労を兼ねて「霜月祭」と称した「いも煮会」が13号地で行われました。お酒も振る舞われるので、当日は車を使用せずに公共の乗物(バスしかない)を利用して会場に集まることが全員に申し渡されました。実行委員長が設営した式次第(上記の図参照)にのっとり、13号地の太いスギの木を森の神様に見立てて、まずは安全祈願祭の儀式が厳粛?に執り行われ、冬に向かって始まる間伐作業等に事故がないよう安全を祈願しました。

s111103 会長の挨拶+1.jpg

 約10分の祈願祭が終わった後、いよいよお楽しみの「いも煮会」の始まりです。参加者は26名、一番のお楽しみの「いも煮」の大鍋は、勿論こぴすくらぶが作った薪で炊き上げたものです。(こぴすくらぶでは薪を販売しています。詳しくはメインメニューの「薪の販売」をご覧ください)料理は、いも煮の他にやきとり・ソウセイジのグリル・やきそば・みかん・生ビール・お酒・コーヒー・ジュースetc.さらに持ち寄りの品々。メンバーの知人によるアコーディオン演奏も加わり、この日ばかりは、13号地の竹林内が 作業の喧騒に代わり、大いに盛り上がる酒席の宴の声が響き渡りました。 (ya)  (ks=記)

s111103 準備も万端+3.jpg

11月のタイトル画

| コメント(825) | トラックバック(0)
 11月というと目に浮かぶのはやはり紅葉。寒く暗いモノトーンの冬に向かって木々が一瞬の華やかな装いを見せてくれます。普段、木や森に何の関心も抱いていない人々でも、さすがに紅葉の綺麗さに感嘆し興味を抱いてくれるのがこの季節です。この時期、赤と黄色の華麗な絨毯を敷き詰めた山々は素晴らしいのですが、山のない船橋ではそれを望むことはできません。それだけに郊外に点在する雑木の森はコナラなどがひっそりと黄葉し晩秋の華やぎを感じさせてくれる貴重な存在です。本当は、目の覚めるような赤色に染まったモミジが付近にもっと沢山あればいいのにと思いつつ、コナラなどの黄葉が混じる森の風景を思い描いてみました。(ks)
 ●TOPページへ
 ●活動スケジュール

月別記事

NPO法人こぴすくらぶ
基本データ情報

【e-mail】
ng270038-8695@tbn.t-com.ne.jp
【会員数】現在33名!!