NPO法人 こぴすくらぶ

2012年2月アーカイブ

2012年2月の定例作業(2)

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 31号地の伐採作業も進んできました。掛り木になることも多いので、その都度時間を取られる上に、この場所は伐採後に植林を予定しているので、伐った木の枝や幹を切り分けて、前に伐採した竹の積上げ場所に集めて整理しなければならず、手間が掛るのでなかなか計画通りにはいきません。伐採した広葉樹は薪用に切り分けて軽トラックに積める場所まで運んで積み上げています。(ks)

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 林内で伐採した広葉樹は、薪に適した丸太や太い枝を80cmに切って運び出していますが、とても重いのでエンジン付きキャタピラー運搬車に乗せて運んでいます。それでも太い幹は二人掛かりでないと持ち上げられない程重いので重労働です。以前、まだ運搬車を所有してない頃、90cmに切ったホダギ250本程を10人位で林縁まで運び出した時は、手に抱えて何度も往復して運んだのですが、残り何本を自分が運べば終わるかなー、なんて計算ばかりしていたくらい苦しかった記憶があるので、この運搬車がなかったらとても今回のような重い丸太を数多く運び出す気にはなれなかったと思うのです。

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  80cmに切った丸太は、今までに作った薪を保管している場所まで運んでから40cmに切り、エンジン付き薪割り機で薪用に割っています。少しくらいなら薪割り斧で割るのも運動を兼ねて楽しめると思うのですが、これだけの量になるとそうもいかないのです。ただ、この機械も、片側の刃にセットした丸太を反対側から押し込んで割るという単純な構造なので、丸太の太さや形状によってスムーズに割れる、割れないのコツがあるようで、そう簡単でもないようです。(ks)

2012年2月の定例作業(1)

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 昨年末から進めていた31号地の竹伐採は1月で終了し、2月からは竹を取り払った後に残った立木の伐採が始まりました。(上の写真)は、この区画の竹伐を始めた1月中旬頃の31号地(31号地はとても広いので、いくつかの区画に分けて作業しています。)の状況です。(ks)

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(上の写真)1月中旬から下旬にかけて、竹の伐採が進んでいく様子を並べてみます。(1)始めた当初、ゴミが沢山出てきたので集めて回収しました。(2)(3)奥の方は竹が密集しています。(6)竹がなくなり、一段と明るい日差しが差し込むようになった。

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(上の写真)竹伐作業の終盤、一段高くなった隣地との境界に至ると、斜面に多量のゴミが捨てられている場所が見えてきました。ほとんど人目に付かない場所では至る所でこうした不法投棄が横行していて残念に思います。

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 2月2日からは、3人ずつ、4組に分かれてチェーンソーを使って立木の伐採を始めました。この区画は、所有者の希望でスギを植林する予定なので、一部の木を残して全て伐採することになっています。太い広葉樹は、薪にするため40cmに切って集めていきます。(ks)

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2012年2月のタイトル画

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 今年になってから厳しい寒さが続いています。北陸から東北、北海道にかけては未曽有の大雪、関東では反対に乾燥した日が続くという不合理に改めて自然の厳しさを知らされた思いです。大雪の処理で大変苦労されている方々に比べれば、我々の作業における寒さなんて苦労に入らないかもしれませんが、それでも今年になって連日続く冷え込みはこたえます。寒いので昼休みを半分で切り上げて作業を始めてしまう昨今、以前に時々やっていた焚き火を囲んでのんびりと暖をとっていた時のことを思い出しました。(ks)
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