NPO法人 こぴすくらぶ

2013年3月アーカイブ

スギ、ヒノキの植樹を実施

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3月21日と22日、好天に恵まれNo31号地でスギ、ヒノキの植樹を行いました。

ヒノキの苗を950本、スギの苗を950本、くらぶ員の手によって植えられました。

植栽地の地拵えの状況につきましては、本ブログの2013年2月の定例作業(一)を見ていただきたいと思います。

2m×2m50cmの等間隔に  立てられた篠竹のところに丁寧に植栽され、さらに篠竹に麻紐でくくりつけています。

この篠竹は、苗木の風倒防止にもなりますが、下草刈をするときに深い草の中で苗木の位置を確認するのに役立ちます。地拵えに長い時間がかかりましたが、植樹後のくらぶ員の顔から充実感と安堵感が漂っていました。

元気な森に育つことを願うばかりです。(Tom)

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スギ花粉の季節

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  今回の3枚の写真は、こぴすくらぶが整備している船橋市内の森林の風景ではありません。今年度は整備が予定より早く進んだので、3月初旬はひとまず休憩となりました。なので、最近訪れた山林の気になる風景を載せてみることにしました。

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  3月10日は上天気、暑いくらいの陽気だったのに午後からは強風とともに急激に冷え込みました。茨城県の旧美和村の低い山の上にある自然公園内のログキャビンで1泊するため、常磐高速を降りて那珂川沿いの道を走っていると、空や景色が靄が掛ったように霞んできました。山上の公園に到着して周りの山を見渡すと、強風が吹く度にスギ林から白い煙のようなものが立ち昇っています。そう、スギ花粉が盛大に飛び散っていたのです。地元の方もこれだけ激しいのは珍しいと言っていたので、風景が霞んで見えるのは飛び散った花粉のせいなのかと、その時は思いました。 後に、ニュースで関東地区に「煙霧」が発生していることを知って納得しました。いくらなんでもスギ花粉でこんなに霞むなんて考えられないから安心しました。それでなくても悪者扱いされているスギが原因で、景色まで霞んでしまったら、より一層スギが邪魔者扱いされてしまうのではないかと心配だったからです。この時期、花粉症の人は本当に辛く大変だと思うし、社会現象にもなっていますが、もう一方では山林の荒廃も社会問題の一つになっています。スギだって子孫を残そうと一生懸命なんです。植林という人間の手が入った森林は、人間が手入れしないと荒廃します。スギを目の敵にする前に、少しだけ山林の今置かれた環境に目を向けて、根本的な解決策をみんなで考えていくことも必要ではないでしょうか。(ks)

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2013年3月のタイトル画

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  3月は萌黄色、そんな感じがします。冬の間眺めてきたモノクロの地面から、いつの間にか草の芽が出始め、気が付くとあっという間に若草色の絨毯が敷き詰められた景色に変わっていきます。森の中の木々の梢では、新芽が大きく膨らみ若葉が顔を出し始める季節。まだまだ寒い日が時々訪れながらも冬から春への橋渡しをする月、それが3月なんでしょうか。(ks)

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