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植林地の状況(その2) 31号地東エリア

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 31号地東エリアの竹林の伐採に取り掛かったのは2007年9月でした。今では想像つかない程ですが、当時はどこから伐り始めようかと迷うほど竹が密集していました。(下の2枚の写真)は、今年4月初めの31号地東エリアの風景です。

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  ≪31号地東エリアの森の再生≫

 竹林の伐採に取り掛かった2007年9月から2010年6月の下刈りに至るまでの期間、このエリアの風景が大きく移り変わっていく様子を撮った写真を、以下に順次並べて振り返ってみます。(ks)

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(写真1) 整備に取り掛かった2007年9月の状況です。最初に林縁の笹を刈払機で下刈りした後、竹林の伐採を開始しました。

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(写真2) 伐採を始めて半月後、まだ一部ですが、竹や笹竹を伐り払ったあとの2007年10月の風景。森の一画を占拠していた竹がなくなり、ぽっかりと明るい空間が出現しました。翌春、ヒノキ他の苗を植林しました。

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(写真3) 2008年7月に最初の下草刈りを実施。この時は、雑草よりも再生して背丈ほどに伸びてきた細い竹を刈払機で伐って除く作業でした。小さな苗木が整然と並んでいました。

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(写真4) 植林から2年半経過した2010年6月、ヒノキの苗木は順調に育っていました。この頃になると森の再生が実感できるようになりました。この場所が、嘗て荒れ放題の竹林だったなんて想像できない風景となっていました。

 それから3年近く経過した今、苗木は背丈を超えるほどになっています。若木の成長は思っているより早く、植林地の景色は年々変化していきます。その成長の様子を実感できるのも森林整備の楽しみの一つです。(ks)

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