NPO法人 こぴすくらぶ

森の中で見つけた虫、草や木の実

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  こぴすくらぶ の数多くあるフィールドの一つに、枯れ葉や薪の端材を積んだ場所があります。この時期にその場所の丸太を動かすとカブトムシの白く大きな幼虫が沢山見つかります。しばらく様子を見ていると、突然明るくなった環境に反応して?驚くほど素早く腐葉土の中に潜り込んでしまいます。もう少したつと沢山のカブトムシが周辺の雑木林に飛び散っていくのかな。(ks)

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  こぴすくらぶ では、6月頃から植林地の下刈りを続けています。作業中や休憩のときに見つけた草木の花や実に、思わず見とれてしまうことがあります。下刈りは初夏から晩秋までの間、この時期にはいろいろな季節の花や実が次々と姿を現します。普段、街中の生活ではなかなか野の花や雑木の実なんて、間近で見る機会はありませんが、森の整備をしている時は、刈払っている雑草の可憐な花や周辺の木の実でさえ見とれてしまう程、いろいろな発見があり楽しめます。

(下の写真)最近の作業中に、クルミ・コウゾ・エゴノキ・イヌザクラなどの木の実を見ることが出来ました。 (ks) a2-P1019812.jpg

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