NPO法人 こぴすくらぶ

2014年7月アーカイブ

01-201407224.jpg 7月中旬過ぎに関東地方も梅雨明けとなってから連日、猛暑日が続いています。上の写真は、下刈りに取り掛かる前、雑草に覆われて植林したヒノキが見えなくなっていて、とても植林地とは思えない様子の31-1号地の風景です。(ks)

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02b-P1023148.JPG 7月から取り掛かった11、13-1、13-2、19、20、23、24、41号地の植林地は、暑さにめげずに頑張ったお蔭で順調に終了してきています。続いて19日午後から始まった31号地の面積は広いので、31-1~31-5のエリアに分けて順次下刈り作業を進めています。中でも31-1と31-2の区画は、皆伐した跡地にスギとヒノキを植林した場所なので、日当たりがよいせいか雑草の生え方は半端ではなくほとんどの苗木は雑草に覆われている状態でした。蔓草も絡み放題なので苗木を植えた場所を示す竹の添木を目安にして、苗木を伐ってしまわないよう慎重に刈払いを進めていますが、それだけにとても神経を使います。

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 こぴすくらぶ では、熱中症対策として30℃以上の場合は、猛暑日対応の時間割を設けていますが、この日のシフトもこれに従って、30分作業/15分休憩の処置がとられました。

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05-P1023143+1.jpg 06-P1023169+1.jpg 07-P1023171+1.jpg この日は、薄雲が広がっている空でしたが、天気予報通り猛暑日となりました。風もなく蒸し暑い陽気の上に、背丈以上の雑草の中で刈り払いをしているとムッとする草いきれの熱気でさらに暑さが増してきます。大汗が止まらず、休憩時間になって水分補給をするとさらに汗が止まらない程でした。

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09-P1023176.JPG 10-P1023129+1.jpg 午後からは、31-4号地の下刈りを終えたグループも加わり、久し振りに大人数で31-1号地の刈払いを進めましたが、まだ半分まで到達できない状態で終了となりました。上の写真がこの日の下刈り終了時の状況です。このあと、猛暑日恒例のアイスクリームが支給されました。(ks)

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2014年7月の定例作業(一)

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 7月になってからは、手分けして植林地の下刈りを進めています。7月初旬から中旬までに終了または実施している場所は、11号地、13-1号地、13-2号地、19号地、23号地、24号地となりました。大汗をかくので冷たい飲み物でホッと一息というところです。(ks)

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 <今回掲載したのは、この日で下刈りを終えた24号地の写真です。>

 竹林の跡地のせいか、とにかく蚊が多いので、蚊取り線香は我々の夏の必需品です。休憩時に風がないと蒸し暑さと蚊の襲撃に閉口しています。下刈り中は、蜂にも注意しないといけません。

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04-CA3I0501+3.jpg 今下刈りしている植林地は、全て荒れて放置されていた竹林だった場所です。苦労して密集した孟宗竹を皆伐した後に植林した訳ですが、竹を伐り払った後に姿を現した大木を残した場所では、雑草が少ない代わりに苗木の育ちもよくありません。やはり、日当たりのよい場所の苗木との成長の差が大きくなってきました。24号地では手前側にスギ、奥の方にヒノキが半々くらいの割で植林されていますが、残した大木が少ない奥の方にあるヒノキの苗木の方が育ちがよいようです。同じ条件ならスギの方が大きくなっているはずなんですが。(ks)

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臨時作業で下草刈り

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a-P1022968.jpg 先月末のことでしたが、二重川の堤防で下草刈りを実施しました。地元の町会から委託されたもので、橋と橋の間の両岸、約600mの堤防上の道の雑草を刈払いました。この道は、ウォーキングの人や自転車の通行が思ったより多いのですが、場所によっては胸元の高さまで茂った雑草で道幅が1人分位に狭まって、人と自転車がすれ違うにも困難な所もありました。道の両側を1m位の幅で、両岸を600m刈払うのは結構大変でしたが、さすがに9人で刈払機を使って作業すると順調に捗り、半日で予定の作業を終えることが出来ました。下刈り後の道は、道幅も広がった上に見通しもよくなったので、作業前に比べると格段に通行しやすくなったのが景色からも分かるようになりました。(ks)

2014年7月のタイトル画

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 草や蔓の勢いが増す7月は下草刈りに追われる日々です。炎天下、雑草に囲まれ、ムッとする草いきれの中で、刈払機を使って下草を刈っている途中に森の中の木陰に入って休むと、涼しくてホッとします。一日中下刈りした日は、家に帰り、風呂にに入ってさっぱりした後でも、仄かに草の匂いが香ってくるのです。服だけでなく体にも草の香りが染みついているのでしょう。(ks)

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