NPO法人 こぴすくらぶ

2014年10月アーカイブ

オオタカの巣

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P1023566.JPG こぴすくらぶ は、船橋市の郊外に散在する大小60ヵ所に及ぶ複数の民間人が所有する森林(約100ha)で、除伐・間伐・下刈り・植林等の森林整備を年間約13ha位のペースで整備していますが、今年の初旬にその内の一か所の9号地で、野鳥に詳しいメンバーがスギの木の高い位置にオオタカの巣を見つけました。以来、一部のメンバーが時々そっと巣の様子を見守っていたのですが、ある日以降、巣の近辺でオオタカの気配が無くなってしまったそうです。その前日に隣接する梨畑で何かの機械の大きなエンジン音が一日中響いていたそうで、その影響で巣が放棄されてしまったのではないかとも考えられていますが原因は不明です。船橋市内では、あちこちでオオタカが目撃されていますが、巣の所在はあまり知られていないので、順調に子育てが進めばと大いに期待されたのですが、残念な結果となってしまいました。(ks)

≪写真の〇印の中が10月中旬に9号地の森で撮ったオオタカの巣の跡です≫

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植林地の下刈りが終了

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01-P1023548.jpg こぴすくらぶ が整備している森林の内、10ヵ所以上ある植林地での今年の下刈りが、10月9日に終了し除伐作業が始まりました。今年一回目の下刈りは、猛暑の日中に雑草と格闘して体力を消耗しましたが、二回目の下刈り時には、秋の訪れとともに可憐な花をつける雑草を目にして癒される場面もありました。

 刈払った草は雑草と一括りで呼んでいますが、各々の草花には当然ながら名前がついています。人気のある野草は別として、今回は下刈り作業で刈払う前に撮った、文字通りの雑草の写真を24枚並べてみます。どこにでも生えていて普段は誰も気にも留めない雑草を眺めて、どれくらい名前を言い当てられるか、考えてみませんか。(ks)

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2014年10月の定例作業(一)

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 10月になっても植林地の下刈りが続いています。今回の写真は31号地で撮ったものです。31号地は広いので、今年の7月中旬から下旬まで数日掛けて一回目の下刈りを実施しています。今回は今年二回目なので、さすがに真夏の時のように雑草でスギの苗木が埋もれてしまう程ではありませんが、それでも地面は雑草で覆われていました。下草を刈り払い、苗木が並ぶ姿がはっきりと現れると苗木も気持ちよさそうに見えてきます。(ks)

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  真夏の7月頃と違い、秋のこの時期は雑草といえども色とりどりの花や実を付けている草を見ることが出来ます。(下の写真)は、綿菓子のような白い穂がきれいだったので刈払う前に撮った一枚です。

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2014年10月のタイトル画

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 こぴすくらぶ が整備してきた森には、竹の侵食で木が枯れて竹林に変わってしまった場所が、5年ほど前までは数多くありました。毎年少しづつそれらの竹林を皆伐し、クヌギ・コナラなどを植林してきました。中に入るにも困難なほど荒れた竹林で汗を流して太い竹を伐っていましたが、毎年10月頃になると林縁の竹に絡みついていたカラスウリや竹林周辺のツルウメモドキ他の木々の赤い実を目にすることがあり、秋になったことを実感していました。(ks)

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