NPO法人 こぴすくらぶ

2015年7月アーカイブ

7月の定例作業

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a1-P1015402.JPG 7月の初旬は雨が続いたこともあり、たまたま朝方の雨の日も重なって、下旬になった今日までの作業予定日のうち4日間も雨天中止または延期の日が出てしまいました。中旬からは一転して好天気となり連日の猛暑を運んできました。近年は特に屋外作業は熱中症に注意が必要です。こぴすくらぶ では、日中の気温が30℃以上の場合は、猛暑日作業時間(30分作業、15分休憩のローテーション)を実施しています。炎天下の下刈りは暑さが厳しく汗びっしょりになるので、時間にかかわらず各人の判断で随時水分補給の休憩を適宜とることも勧められています。夏の定番である作業終了後に配られるアイスクリームは楽しみの一つです。(ks)

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≪下刈り(23号地)≫

 敷地の北西側のフェンスの近くにヤマユリが数多く咲いていました。刈払機で伐りとってしまわぬよう見つけると、みんな慎重にその周辺を刈払ってヤマユリを残していました。

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 ≪下刈り(22号地)≫

 植林したコナラとクヌギは大きく育ってきたので、木の下の日陰はそれほど雑草は茂っていませんが、日の当たる場所や林縁周辺は旺盛に生えています。苗木も大きくなったので苗木の成長を守る下刈りは必要なくなってきましたが、やはり雑草を刈払うと木々も景色も気持ちよさそうですっきりします。

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≪下刈り(13-1号地)≫

 この植林地のコナラとクヌギもかなり大きく育ちましたが、植林前に伐り残した大木の日陰になる場所に植えた苗木は周辺の苗木に比べて歴然と育ちが悪い状況が顕著になってきました。(ks)

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2015年7月のタイトル画

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 標準時と地球の自転速度とDSCN1831s.jpgのずれを調整する「うるう秒」が、7月1日に世界同時に挿入されました(左の写真の記事)。たった1秒なんてどうでもいいように思ってしまうのですが、現在のコンピューター社会では大問題なのは事実なんですね、面倒な世の中になったものです。

 出来ることなら悠久の自然に身を任せていたいと願っていますが、自然界にも益々社会のひずみが押し寄せてきているこの頃、森林(もり)の草木たちにも体内時計に1秒加えるんだよと教えてあげなければならないのだろうか。

 ところで、僕のように古い人間にとっての7月は、梅雨のシトシト雨の上旬と、梅雨明けの青空が広がり夏休みになった子どもたちが飛び回り本格的な夏を迎える下旬という常に相反する二面性を持った分かりやすい月だったのですが、近年は梅雨に入っても昔のようなシトシト降る長雨はまれで、いきなり猛暑の日があると思うと突然の豪雨に襲われたりと、なんか変!下草刈りをしていても7月早々から早々と8月のような日照りの猛暑に苦しめられる日々が続くこともあります。そんな時、休憩で入った森の木陰の涼しさは格別、森の中を通ってきた風に思わず顔がほころびます。(ks)

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