NPO法人 こぴすくらぶ

2016年2月アーカイブ

「こぴすくらぶ」に関心のある皆様へ

 

 このHPをご覧の皆様、「こぴすくらぶ」の活動に参加なさいませんか。  この度、下記のとおり「こぴすくらぶ一日体験活動プログラム」をご用意いたしました。

当クラブの活動にご関心のある方は、一度、このプログラムに参加いただき、是非とも船橋の森林(もり)の再生に私たちと一緒に活動していただければ幸いです。 

 

~ こぴすくらぶ一日体験活動プログラム ~

 

・募集人員:先着10名(申込締切り:2月28日)

・実施日:H27年3月5日(土)9時00分~14時00分

         (雨天中止)

・会場:神保町277番地(こぴす№11-2の雑木林。案内図参照)

(注)駐車及び集合場所:会場から徒歩5分の竹林内(案内図参照)

 

・体験テーマと時間割

集合時間 :9時00分 現場移動:9時~9時10分

 

(1)テーマ①  910分~ 920分:こぴすくらぶ現場作業紹介

(2)テーマ②  920分~1000分:手鋸を使った伐採

                 1000分~1015分:(休憩)

(3)テーマ③ 1015分~1100分:刈払機を使った下刈り

                  1100分~1115分:(休憩)

(4)テーマ④ 1115分~1200分:こぴすくらぶ会員によ

               る伐採見学とチェンソーを使った玉切り

(5)テーマ⑤ 1200分~1230分:刈払機とチェンソーの

               分解掃除

(6)昼 食   12時30分~13時15

(7)懇 談   13時15分~14時00

 

・持ち物:昼食、飲物、服装(作業できる服装:長袖、長ズボン、皮手袋、防         寒具、出来れば安全靴)

 

参加費:無料。参加の皆さんには当方負担でスポーツ保険をおかけします。 

 

                               ~ 参加ご希望の方へ ~

 

 以下の申込書の内容を明記して、Eメールにてお申込みください。

 

宛先:船橋市南三咲1-31-12  

NPO法人こぴすくらぶ  会長 高村紘一  宛

                          Email:k.takamura@jcom.zaq.ne.jp

                (電話/FAX:047-449-0688

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《こぴすくらぶ一日体験プログラム参加申込》

 

おなまえ(フリガナ):

             (スポーツ保険を掛けるため) 年齢 / 性別 

おところ       :

お電話         :(ご自宅)          (緊急連絡用)


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~ こぴすくらぶ一日体験活動場所の案内図 ~

 

13号地案内図(510).jpg

 

当日は、県道からの入口にこぴすくらぶ会員がヘルメット、青チョッキ姿で待機しております。車で来られる方は案内に従って敷地内に駐車してください。

 

バスで来られる方:

JR船橋駅北口又は新京成三咲駅前から、セコメデック病院・小室行で「特別支援学校前」下車すぐです。

 

下の写真が集合場所の風景です。竹の柵を目安にお越しください。

 

CIMG0969.JPG

CIMG0975.JPG                                                                                                   記(ks)

2016年2月の定例作業(一)

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01-CIMG0933.JPG 2月は75号地の竹伐採から始まりました。高台の畑の脇を通る狭い農道沿いの細長い敷地に茂る密集した竹林です。今回の整備作業は、狭い道路の見通しをよくするため、道路際から2m幅の範囲にある竹を伐採するということでしたが、伐った竹を積み上げる場所の確保や錯綜した枯れ竹の取り除き等もあって2m幅の伐採だけでは済みませんでした。(ks)

02-CIMG0932.JPG

 《竹林の伐採整備終了》

 ここは真竹の竹林です。この日は、竹を伐採するチームと竹柵に適した太さの竹を四ッ割りにして竹柵の材料を作るチームの二組に分かれて作業が進められました。竹の伐採は順調に進み、2回目の作業で予定した範囲の整備を終えることが出来ました。

(下の2枚の写真)が終了時の風景です。各写真の左上に添付したのが作業前の状況です。農道の脇がスッキリとして、対向車の見通しが格段とよくなり安全になりました。

03a-CIMG0952+1.jpg

04a-CIMG0953+1.jpg 《竹柵の材料作り》

 長い竹を割るのは、鋳物製の両手竹割り器を二人掛りで竹に押し込んで割っていきます。使っているのは4ツ割タイプです。割った竹の節を鉈で落として柵の材料は完成です。久し振りに、こぴすくらぶ の軽トラの荷台に長い竹柵材料を運ぶための手作りの台がセットされました。こうして材料はこの日の内に13号地に運ばれました。

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06-CIMG0943.JPG 07-CIMG0946.JPG 08-CIMG0955.JPG 《13号地の竹柵の修理》

 75号地で用意した竹柵材料を使って13号地の竹柵が張りなおされました。最初に13号地の竹柵が設置されたのは2009年だったと思います。以来7年の年月が経過して割った竹は一部が割れたりして傷みが目立つようになってしまいました。この度、こぴすくらぶ が協力している市の森の学校の受講者たちの実習の一環として竹柵造りも実施され、13号地の竹柵が新しく復活しました。(ks)

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10-CIMG0968.JPG 11-CIMG0967.JPG

2016年2月のタイトル画

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 今年は暖冬といわれていましたが、前日までの暖かい日が一転、ある日突然、冷え込むと日本海側は大雪になったりと、相変わらず気候不順の様相です。こちらではまだ降雪はありませんが、もし雪が降ったら森の整備はお休みです。でも、作業中の途中から降りだすこともあり、そんな時は普段と異なる森の風景を見ることが出来そうで楽しみでもあります。(ks)

510-coppicelogo-2016-002.jpg

 2月になりましたが、以下に「2016年1月の定例作業(二)」を記してみます。

先月(1月)の中旬以降は67号地の除伐に終始しました。ここは市民の森として近隣の住民の散策の場として親しまれている森です。定期的に作業しているボランティア団体が下草刈り等をして整備していますが、大木の除伐なので こぴすくらぶ の出番となりました。スギ、サワラやシラカシ、アカガシ、ケヤキ、イヌシデ等の大木が競うように上へ上へと伸びているので林内を暗くしています。

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 こぴすくらぶ では、この森を2009年12月から2010年1月にかけて一回目の除伐を実施していますが、今回も枯損木や溝腐れ病が進んだスギ、林内を暗くしているシラカシ等の大径木等の除伐を行いました。市民の森なので市の管理下にあるため、伐採後に胸高直径20cm以上の本数と針葉樹は直径と高さ、広葉樹は直径を記録して、後日市の担当者に報告することになっています。(ks)

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CIMG0912.JPG CIMG0920.JPG CIMG0923.JPG CIMG0924.JPG
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