NPO法人 こぴすくらぶ

2016年3月アーカイブ

2016年3月の定例作業(三)

| コメント(0) | トラックバック(0)

a1-CIMG1133.JPG 3月中旬の比較的暖かかったこの日は、24号地に参加者全員が集合し、出荷用の薪束を作ることになりました。(ks)

a2-CIMG1134.JPG

a3-CIMG1128.JPG a4-CIMG1125.JPG 除伐したシラカシなどの丸太を薪割り機で割って、一年以上乾燥させた薪を、輪っかにした紐の中に詰め込んで最後は束がばらけない程きちきちになるまで打ち込んで作った薪束を、午前中に170束作り、軽トラックに積んで納品してきましたが、全部運ぶのに3往復も掛ってしまいました。

a5-CIMG1163.JPG

 薪の出荷を終えた午後からは、74号地に移動してタケノコ掘りを行いました。

b1-CIMG1168.JPG

  b2-CIMG1174+1.jpg

 74号地は、昨年末に皆伐を終えた竹林の跡地で、急斜面にはタケノコがあちこちの地面から頭を出し始めていました。ちょうど良い頃合いのようです。

b3-CIMG1170.JPG

b4-CIMG1171.JPG b5-CIMG1179.JPG  急斜面での作業は大変でしたが、手分けして約2時間掘った結果、この日の収穫は参加者全員が3ヶ以上持ち帰るだけの大量のタケノコを掘ることが出来ました。これも、荒れた竹林を苦労して伐採したご褒美かも知れません。(ks)

b6-CIMG1180.JPG

2016年3月の定例作業(二)

| コメント(0) | トラックバック(0)

01-CIMG1096.JPG 3月上旬の比較的暖かなこの日は、11-2号地の道路際に以前設置した竹柵の張替えを実施しました。別の場所で伐採した竹林の真竹を四つ割りにして作った青々とした竹柵も、5~6年経過すると残念ながら劣化し、所々で折れたりして見栄えが悪くなってきます。近くの現場までは軽トラックに積んで運びます。

02-CIMG1097.JPG

 最初に竹柵の古い竹を取り除き、75号地で用意し13号地で保管していた四割竹を11-2号地に運び竹柵づくりの準備をしました。

03-CIMG1098+1.jpg

 上の写真の左は取り除いた古い竹、右は新しく用意した青々とした新規竹柵用の竹です。

04-CIMG1102+1.jpg

05-CIMG1105.JPG

 竹柵の設営が始まりました。

06-CIMG1108.JPG

07-CIMG1115.JPG 真竹を四つ割りにした竹を杭の前後に食い違いに渡して組み込んでいきます。下段とその上の上段は、互い違いにセットします。同じ段の竹は針金で重ねた竹を結んで長く繋げていきます。

08-CIMG1118.JPG

 竹をセットし、針金で繋いでいく作業にも慣れてきて竹柵作りも順調に進み始めましたが、あと少しで完成というところで時間切れとなり、この日の作業を終了しました。(ks)

2016年3月の定例作業(一)

| コメント(0) | トラックバック(0)

01-P1000949.JPG 02-CIMG1057.JPG 2月下旬から取り掛かった50-3号地の除伐は、3月初旬に実施した4回目の作業で予定した整備を終了することが出来ました。ここは、青少年キャンプ場の一番奥にある第3キャンプ場に当たる場所で東南側の斜面下には細い流れの白幡川が流れていて散策路も通っています。ここでは、倒木、枯損木やスギ林を暗くしている数多くのシラカシ、ヒサカキ等の中、低層木を除伐整理して保健文化機能と景観保全を目的とした針広混交林を育成するための整備を実施しました。(ks)

 

03-P1000953.JPG

 (スギ倒木の処理)

04-P1000955.JPG

 (枯木、枯れ枝の伐採)

05-CIMG1053.JPG

 (枯れたイヌシデの除伐)

06-CIMG1064.JPG

(スギ林内のシラカシ類の除伐)

07-CIMG1080.JPG 08-CIMG1079.JPG 09-20160303-1a.jpg 除伐作業が進むにつれてスギ林内は目に見えて陽が差すようになってきました。散策路を時々通り掛かる散歩中の人からも"林が明るくなりましたね"と声を掛けられました。

10-CIMG1077.JPG

 今回は除伐作業と並行して、実施領域の面積・形状を記録するための測量を後日実施する準備のため、別のチームが作業範囲の周囲を歩きながら測点ごとに竹杭を打ち込む作業も進めていました。(ks)

(注)「コンパス測量」については、2014年12月のページで記載していますので、左側の欄内にある「月別記事」の2014年12月をクリックして、記事を参照してください。

11-CIMG1085.JPG

2016年3月のタイトル画

| コメント(0) | トラックバック(0)

 3月の声を聞くとほのぼのとした気分になります。幼稚園、保育園のチビちゃんから大学生まで、卒業という転機がある月でもあり、それぞれの新しい希望と不安に満ちた月でもあります。3月になると厳しかった冬の寒さも忘れてしまう程暖かい日が続き、枯草ばかりだった道端にも緑の葉が混ざるようになり、枝だけで寂しかった落葉樹の木々の梢には冬芽が膨らみ、日一日と競うように小さな若葉が萌えだしてきたりと、なんかワクワクする気分になってきます。森の中が萌黄色に包まれるのも、もうすぐです。(ks)

 ●TOPページへ
 ●活動スケジュール

月別記事

NPO法人こぴすくらぶ
基本データ情報

【e-mail】
ng270038-8695@tbn.t-com.ne.jp
【会員数】現在33名!!