NPO法人 こぴすくらぶ

2016年4月アーカイブ

2016年4月の定例作業(二)

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a1-CIMG1275.JPG (上の写真) 6号地の森の中の小道に放棄されていた自動車。

 4月中旬の作業日に、今年度から新たに取り掛かる予定の森と約5年振りに下刈りや除伐等の整備を実施する予定の森を、この日の参加者全員で廻って所在地や各々の敷地境界と森林の状況を確認しました。(ks)

(この日確認に行った7か所の森の様子を下の組み写真にまとめてみました。)

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 こぴすくらぶが整備している船橋市郊外の森の周辺には梨畑が点在しています。この季節にはそれら梨畑の木々に可憐な白い花が満開となって咲き競い、畑の間に白い絨毯が敷き詰められたような風景をいたる所で目にすることが出来ます。(ks)

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2016年4月の定例作業(一)

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a-CIMG1219.JPG 4月初旬は天候不順が重なり花冷えも影響して、例年より早かったサクラの開花も満開になるのが遅れていました。初旬に予定されていた「こぴすくらぶ」の作業日も2回目まで雨で中止となってしまったので、4月の作業はサクラが散り始めた10日過ぎから始まりました。そんな訳で、本来なら4回目であったはずの2回目の作業日は早朝から小雨がパラついたりしたものの、日中は曇りという天気予報を頼りに13号地に集合して出荷用の薪束を作ることになりました。順調に作業がはかどって午前中に予定した200束を用意できたので、軽トラックに約100束づつ積んで、2往復して納品を済ますことが出来ました。(ks)

(上の写真)13号地の薪保管小屋

(下の写真)この日の薪束作りの作業風景

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 薪束作りと納品を午前中に終えることが出来たので、午後からは13号地に近い12-1号地へ刈払機を持ち込んで下刈りを実施しました。この森は今年の3月5日に実施した「こぴすくらぶ一日体験活動」で、11名の参加者に刈払機を使った下草刈りを体験してもらった場所です。落葉樹の枝に若葉が萌えだして小さな森も若草色に染まってきました。

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 嘗て13号地は敷地内のほとんどが密集した竹林でしたが、今では一部を残して竹を伐採した跡地はコナラやクヌギの植林地になっています。残した竹林は抜き伐りを施し、竹の間隔を調整したきれいな竹林となっています。毎年この時期には沢山のタケノコが生えてきます。

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 13号地に植林したコナラやクヌギの苗木も大きく育ってきました。今年も枝に新芽が伸びて萌黄色の葉が開き始めました。この時期には植林した木々の下にハナダイコン(オオアライセイトウ?ショカツサイ?)が群生し、緑の中に紫の絨毯が広がる風景が出現する場所もあり、僕はこの場所でハナダイコンの花を見られるこの季節を毎年楽しみに待つようになりました。(ks)

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2016年4月のタイトル画

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 満開のソメイヨシノの桜並木では辺り一面、薄いピンク色に染まったサクラの花に囲まれて、心が浮きうきするほど、華やかな雰囲気に包まれています。年に一度の豪勢な花の競演は見応えがあり毎年この時期の楽しみでもあります。 ~ なんですが、林縁や森の中にポツンと立つ一本のサクラが、ある日突然ピンクに染まっているのを見つけた時は、その清楚な佇まいに思わず見とれてしまい、むしろこちらの方がサクラらしくてきれいと思いつつ、その瞬間だけ独り占めしている景色に感動してしまうのです。(ks)

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