NPO法人 こぴすくらぶ

2016年10月アーカイブ

秋の野の花

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161006-3a.jpg 10月初旬に76号地の植林地の下刈りが終了しました。この時期になると広い植林地内には雑草の中にきれいな秋の野の花が顔をのぞかせています。   

 刈り取っては惜しいと思える程きれいに咲いている大輪の花に出会ってしまうと、しばし手を休めて眺めた後にやっぱり残しておこうと、面倒でもその周りを刈払ってみるのですが、そうなると大輪の花だけが頼りなさそうに立っている様子はとても不自然な姿になってしまうのです。草むらの中にあってこその野の花なんだと思います。

 この頃になると、ほとんどの苗木は蔓草に覆われています。下刈りを終えた後に蔓草を取り払っていきますが、これが案外手間が掛ります。なかには可憐な花が付いていたりしますが、これらは迷わず取り払ってしまいます。(ks)

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2016年10月のタイトル画

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 今年は澄み切った青空にモクモクと湧き上がる入道雲をあまり見なかった気がします。なんか、どんよりとした雨雲ばかり見上げているうちに、いつの間にか季節は夏から秋に移り変わってしまったようです。こぴすくらぶ が整備している船橋市郊外に点在する森の隣にはナシ畑が多くみられるのですが、そのナシも収穫の最盛期を過ぎました。とある森に入って森の中を通り抜けて反対側に飛び出た場所にクリの木が立ち並ぶ明るい一画に出会うことがあります。10月ともなるとクリのイガイガが枝に実り、木の下にはトゲトゲのイガに包まれた茶色の皮のクリの実が沢山落ちています。残念ながら大抵は虫食いの穴が開いています。放棄されたクリ畑なのか?それとも、朝早く出荷用の実だけ収穫しているのか?未だに秋の風景の謎の場所です。(ks)

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