NPO法人 こぴすくらぶ

夏の整備作業、あれこれ(三)

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01-P1002750.JPG こぴすくらぶ では、8月の一ヶ月を夏休みとしています。なので7月の最終作業日の午後は13号地に集合して、9月から始まる作業に備えて、しばらくの間保管する機材の整備を実施しました。

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02b-P1024295.JPG クラブの発足当時は5~6台だった機器も年々数が増え、特に会員に出資を呼びかけて(現在は出資者全員に返却済み)軽トラックを購入して以後は、多数の機材の運搬が可能になったことと、最近は「セブンイレブン財団」の補助金の活用もあり、現在ではSTIHL製のチェンソーが17台、刈払機が25台、チルホールも2台所有、その他種々の作業道具を所有するに至りました。

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04-P1002741.JPG 05-P1002745.JPG 全台数を並べて刈払機の刃を取り外して清掃とギヤオイルの注入、欠けの多い刃は交換、そしてエンジン部のフィルターの掃除等を実施。

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08-P1002744.JPG チェンソーは作業後にソーチェンを外して溝と、本体カバー内の掃除とフィルターの清掃を常時行っているので、この日は午前中に使用したチェンソーのみ整備する。

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10-P1002721.JPG 7月の最終作業日の午前中は39号地の森林内で下刈りを行ったのですが、この森の北西側に隣接して梨畑があり、出荷を待つ梨の実が実っていました。船橋は梨の産地でもあり、市郊外の小野田・神保、大神保・二和、三咲・大穴、坪井・法典の各地区には沢山の梨農家があり、こぴすくらぶ が整備している森林の周辺には数多くの梨畑が点在しています。市内産の梨は主に3種類で、8月上旬から出回る「幸水」、続いて幸水より大きい「豊水」、そして9月中旬になると果実の一番大きい「新高」が出荷されます。8月下旬の今は、まさに船橋の梨の最盛期を迎えているのです。(ks)

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