NPO法人 こぴすくらぶ

2018年1月の定例作業

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★★★★★★ お知らせ ★★★★★★

薪の販売を再開しました。ご希望の方は、

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02-P1003220.JPG 2018年は、30号地の除伐と13号地での薪割から始動しました。薪割り場所とその保管は13号地と24号地の2ヵ所にありますが、今回は11日に作業した13号地での薪割りの様子をお伝えします。

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04-P1003262.JPG こぴすくらぶ が実施している船橋市郊外の森は数多くありますが、その多くは針広混交林です。そんな森には除伐対象のシラカシの木があり、それらを除伐した後に薪材として利用すべく丸太切りにして13号地と24号地に軽トラックで運んで保管しています。

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06-P1003227.JPG 07-1-P1003245.JPG 2008年頃からエンジン付き薪割機を購入し、除伐した広葉樹の薪を作り始めましたが、3~4年前 07-2-P1003238.JPGから永年に亘って酷使されてきた薪割機の能力が落ちてきて、太い丸太を割ろうとするとエンジンがスタックしてしまうことが煩雑に起きるようになりました。そこで昨年、2台目のエンジン付き薪割機を導入しました。嬉しいことに、さすがに新しい機械は順調、太い丸太もなんなく割ることが出来て、作業効率が格段に向上、交代で薪割をしているメンバーのストレスも軽減しました。新しい薪割機は「セブン・イレブン記念財団」の援助金で購入させてもらいました。これまでも、こぴすくらぶ で使用しているチェンソー他多くの作業道具はここの援助金で揃えることが出来、我々のような小さな森林整備ボランティア団体にとっては大きな力を与えてもらっていると感謝しているのです。

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09-P1003249.JPG 10-P1003251.JPG 新しい薪割機では、こんな太い丸太もなんなく割ることが出来ます。古い機械の時はとても無理だったのでチェンソーで半分に切っていたので、今はとても助かっています。

c41254f84ee3598e7ae00a0be25cc61d_s.jpg 余談ですが、寒い冬の戸外でエンジン付き薪割機で薪作りするのは、あまり体を動かすこともなく体力的には楽なのですが、足元から寒さが募ってきます。そこで提案です。二人が薪割りしている間、もう一人は薪棚の整理の傍ら斧を使って昔ながらの薪割りをしたらどうでしょうか。体を使っての作業は体も暖まり、体力維持の運動にもなると思うのです。これを順次交代しながら作業したら全員の体も暖まり、寒さに震えることなく作業できるのではないかと、いかがでしょう?個人的な感想でですが、よい斧も多い昨今、使いやすい薪割り用の斧を用意してもいいと思ったりしています。(ks)

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