NPO法人 こぴすくらぶ

2018年6月アーカイブ

ポイ捨てゴミの問題

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01-P1001815.JPG こぴすくらぶ が整備している船橋市郊外の森では、(上の写真)のプレートを掲げていますが、心無い人たちが無造作にポイ捨てしていくゴミが、このプレートの下にも落ちているのを見るとがっかりします。

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03-P1001808.JPG 初めて整備する森や数年前に整備して再度整備に取り掛かる森では、最初に森の周囲のゴミ拾いから始めるのが常です。特に道路際の林縁ではポイ捨てゴミが大量に捨てられていて、景観上問題なのと、作業にも支障をきたすからです。雑草に隠れたコーヒー缶やペットボトル他のゴミは刈払機の刃に当たって跳ね飛ばされたりしてとても危険だからです。

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06-P1001814.JPG 缶やペットボトルあるいは、それらがまとめてコンビニの袋に入れられていたり、段ボールごと捨てられているゴミ等は、拾い集めて軽トラで13号地に運び、分別して市の収集車に引き取ってもらいますが、林内の奥に捨てられている家電品や自転車等の大型の家庭ゴミは一時的に林内に集めておいて市の清掃車に運んでもらいます。今まで収集したゴミを集めたらびっくりする程大量になると思います。

07-P1001813.JPG 08-P1001902.JPG こぴすくらぶ の発足以来13年にわたり船橋市内の約70ヵ所以上の森林を整備してきましたが、ポイ捨てゴミの問題は改善されていないのが現状のようです。市が設置した「ゴミ捨て禁止」の看板(上の写真以外にも、罰則内容を細かく記載されたものもある)も市内各所に立てられていますが、ゴミを捨てる行為が罪だと思っていない心無い人たちには、何の効果も無いように思えます。立てられたままで長年メンテナンスされていない看板は経年の傷みで見苦しくなっていきます。

 ゴミ捨て禁止の看板は、罰則を謳うよりも、大人から子どもたち(子どものころから意識してもらうのが大切)まで分かりやすい平易な言葉で、市内の環境を汚さないよう呼びかけるものにしたらどうでしょう。例えば、「ゴミをすてると、よごれてしまいます。ゴミをひろうと、きれいになります。みんなで、まちをきれいにしましょう。」・・・う~ん!今一ですか。これでは、平気でごみを捨てる人には分かってもらえそうにありませんね。(ks)

(下の写真)は、6月に整備していた森に隣接した梨畑の風景です。船橋の梨の実も育ってきました。

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2018年6月のタイトル画

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 例年、関東地方では6月初旬から梅雨に入ります。でも、最近は気候変動が大きく、昔のようなシトシトと連日のように雨の日が続くような梅雨の天気は稀で、晴れの日が続くかと思うと、突然に真っ黒な雲があっという間に広がり、雷を伴った土砂降りの雨が襲ってくるという日が多くなってきたように感じます。

 こぴすくらぶ の森林整備作業日の朝は晴れていたのに、この時期は突然の降雨で中断することが多々あります。ヘルメットを被り、下を向いて作業しているので、降り出しの小雨に気付かないでいると、あっという間に大粒の雨に右往左往する始末、屋外作業には何かと支障の多い季節です。(ks)

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