NPO法人 こぴすくらぶ

2018年9月アーカイブ

a1-P1017409.JPG 猛暑が続いた今年の夏も9月になってからは幾分暑さも和らぎ、森の周辺では秋の気配を感じるようになってきました。

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 8月の夏休み以前から取り掛かっていた25号地の森林では、9月中旬のこの日、予定していた除伐をなんとか終えて、当初アズマネザサの下刈りから始まった比較的長期間にわたる整備作業を終了することになりました。

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 整備を終えた森の中では、まだまだ十分といえないけれど、以前に比べたら驚くほど明るく見通しのよい森になりました。

 (今回はそんな森の風景を並べてみます。)

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a5-P1017426.JPG a6-P1017373.JPG 伐った木の幹は1m位に丸太切りして円形の枠状に並べ、その中に枝葉を集めてビオネストを作って整理しています。

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a8-P1017406.JPG 共に汗を流して作業した結果得られた景色、整備された森林(もり)の中は本当に気持ちよい空間です。公園のように安全にきれいに整えられた場所と違い、径のない森の中は歩きにくく、切株等が当たって足の脛に小傷を負うかも知れませんが、それにもまして木立の中を自由気ままに歩き回る経験は、他では得られない喜びがあると思うのです。そんな場所が市街地の近くにあるということを知っていただければ嬉しいのですが。

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 林縁では秋の気配の草木がみられるようになってきました。(上の写真)の木の実は赤い果皮が裂けて黒色の種子が見えています。幹の樹皮は縦に白いすじ状に皮目があります。この木の名前は?多分、この木と同じ名前の白い線が入った小魚があったと思うのですが、お分かりですか?(ks)

2018年9月のタイトル画

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 台風21号の暴風雨により被災された関西の皆さん、そしてその台風が去った直後に発生した大地震で被害に遭われた北海道の皆さんには、心よりお見舞い申し上げます。大変な状況ではありますが、どうぞ平穏な日々に早く戻れるよう祈るばかりです。

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<2018年9月のタイトル画>

 こぴすくらぶ では、元々の森林を侵食して荒れた竹林になってしまった数多くの敷地の竹を皆伐して、クヌギ・コナラ・スギ・ヒノキ等を植林してきました。   よく手入れされた竹林はとてもきれいな風景ですが、それを保つには毎年整備していかなければなりません。残念ながら我々にはその余裕がありません。せめてその一部でもと、拠点としている13号地の竹林の一部を残して手入れを続けた結果、春にはタケノコの収穫をメンバーで分け合う恩恵に与かっています。今回は、竹の伐採作業の様子を思い描いてみました。(ks)

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