NPO法人 こぴすくらぶ

2018年11月アーカイブ

2018年11月の定例作業

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00-P1017600.JPG 11月中旬から、35-1号地の森林で下刈り作業が始まりました。ここは白井市に接する船橋市の西の端にあり、住宅街を抜けてすぐの場所に残っている森林の一区画です。実測面積は4,700㎡で、スギやサワラの植林地にイヌシデ等の落葉広葉樹が成長して出来た針広混交林です。

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 林床は背丈より伸びたアズマネザサで覆われ林内ではアオキ等の低木が沢山茂っているので、この日は刈払機を全員使用して下刈りに取り掛かりました。

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03-P1017594.JPG 04-P1017588.JPG 05-P1017586.JPG アズマネザサが茂っていて林内は見通せません。取り敢えず、林内を通る農道から森の奥に向かって一斉に下刈りが始まりました。

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07-P1017582.JPG 08-P1017590.JPG 09-P1017578.JPG 帯状に何本もの下刈り跡が森の奥に伸びていきましたが、この日の終了時には隣地の森林との境界まで達した下刈り跡の帯は、線から面に広がり、この日に作業した一帯が見渡せるようになりました。でもこれは全体の一部、まだまだ下刈りは続きます。

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 ここ50-1号地の森林整備に初めて入ったのは、確か9年前の7月だったと思いますが、その時も沢山捨てられていたゴミを集めて処理した記憶があります。それから長い時間が経ちましたが、残念なことに今回も変わらず沢山のゴミが捨てられているのにガッカリしました。それも林内の農道沿いだけでなく、下刈りを進めた林内奥深くまで大型ゴミが捨てられているのです。

(下の写真)は、この日集めたゴミの山です。この森林は個人所有地なので、林縁の道路まで運び出さないと市の収集車に引き取ってもらえないので、こぴすくらぶの軽トラで、後日林縁まで何回かに分けて運び出す予定です。(ks)

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2018年11月のタイトル画

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 11月になると、落葉樹の森では黄葉が始まり、強風が吹く度に枯葉が舞い散るようになります。そんな時期に、暗いスギ林で除伐作業をしていると、木立越しに望める少し離れた場所が紅く染まっている一画があることに気が付きます。そこはこの季節だけ華やかな雰囲気に包まれるモミジが群生している林です。毎年楽しみにしている紅葉が、今年もいつの間にか始まっていました。(ks)

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