NPO法人 こぴすくらぶ

2019年1月アーカイブ

2019年1月の定例作業

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a0-UNI_2523.JPG お正月の松飾りもとれて、1月7日から こぴすくらぶ も活動を開始しました。今月は1月12日の作業の様子からお伝えしたいと思います。この日は、測量の3人を除いた全員が13号地に集まり、薪割りと軽トラの車庫の修理に取り掛かりました。傍らの竹林内には赤い実を付けたマンリョウがいくつも生えていて、これを眺めていたら過ぎたばかりのお正月の風景を思い出しました。

 

≪薪割り≫

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 新旧2台の薪割機を使って、各々二人掛りで薪作りに励んでいます。

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 2017年4月に導入した2台目の薪割機です。さすがに新しいエンジンは快調、太い丸太も楽々割っていきます。

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 一人が丸太を運んで受刃にセット、もう一人がレバーを操作して丸太を押し出して割ります。

(上の写真)通常は、これ位の太さの丸太を割っています。

(下の写真)こんなに太く大きい丸太でもトライして割ってしまいます。

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 こちらは、2007年に初めて導入した1台目の薪割機。

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(上の写真)10年以上も酷使されてきたので、さすがにエンジンの馬力が落ちて大きな丸太ではストールすることもありますが、まだまだ通常の太さでは元気に稼働しています。

(下の写真)あまり太い丸太だと、エンジンがストールしてしまうので、最近は大きな丸太はチェンソーで半分に切ってからセットしているのですが、新しい2台目に負けじと、大きな丸太にチャレンジ。どういう訳か、この日は好調でこの大きな丸太を割ってしまった。

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 こぴすくらぶ では、森林整備中に伐倒したシラカシを30cmまたは40cmに丸太切りして、ここ13号地か24号地に軽トラで運び込み、半年以上寝かせた丸太を薪割りして、1年以上保管した薪を出荷しています。公共施設だけではなく、個人やレストランの業務用としても購入していただいている例もあります。

d4-UNI_2539.JPG-------------------------- ≪車庫兼物置のリフォーム≫ ---------------------

 この日は、薪割り組以外のメンバーは、13号地内の軽トラックの車庫の修理に取り組みました。

軽トラックを、当時の会員から出資を選って購入した(数年後にすべて返済済み)のが、くらぶ発足の一年後の2006年9月、その翌年に車庫を自作してから10年以上の年月が経ちました。中嶋初代会長のアイディアで、鉄パイプを組み込んだ中に太い竹を差し込み積み上げて壁としていたので、竹の経年劣化に伴う傷みが出てきたので、壁のリフォームに取り掛かったという訳です。まずは、右壁の古い竹を取り払うことから始まりました。(ks)

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2019年1月のタイトル画

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 2019年が始まりました。5月からは新天皇の即位に伴って新元号となります。心機一転、日本が増々元気になるよう祈っています。本年も、こぴすくらぶ をよろしくお願いします。

 今年は亥年、イノシシなので「猪突猛進」という言葉が浮かびますが、これは「猪のように後先を考えず、目標に向けて勢いよく突き進んでいく」という意味です。目標に向けて突き進むということ自体はよいことなんですが、周りの事を気にしなかったり、何も考えずに行動することは、ボランティア活動には当てはまらないようです。やはり今年も昨年同様、地道に辛抱強く船橋市内の森林整備を続けていきたいと思います。(ks)

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