NPO法人 こぴすくらぶ

2019年10月アーカイブ

手打ちそばのサプライズ

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01-R0010567.JPG こぴすくらぶには、そば打ちの名人がいます。毎年、名人が打った手打ちそばを楽しむサプライズがあり、今年も10月初旬の作業日の昼に振舞われました。

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 当日は、手分けして森林の整備をしている午前中から、萩原名人は北部公民館の実習室で粉からそばを打ちつつ待っていてくれました。昼までで作業を終えた全員が公民館に集合すると、いよいよ名人が大鍋でそばを茹でて数人分づつ提供されました。文字通り打ちたてのおそばです。この日の参加者は16名、皆大いにこの時を楽しみに集まってきました。

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03-R0010572.JPG 04-R0010536.JPG 06-R0010562.JPG 07-R0010549.JPG (上は、この日に使用されたそば粉です。)

 萩原名人は、そばつゆにも拘っていて、この日に使用した「つゆ」も、事前に自宅で作って持参してくれました。薬味を入れずに食べて欲しいというこだわりです。そば湯もいい色をしています。

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09-R0010578.JPG おそばを食した後に、そばがきも出てきました。なかなかそばがきを食べる機会がないのでこれも嬉しいサプライズです。今回はそばがきにハチミツをかけて食べるという趣向でした。

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11-R0010584.JPG 12-R0010589.JPG  手打ちそばは勿論、そばがきも大変おいしくいただきました。(ks)

2019年10月のタイトル画

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 こぴすくらぶ では、今までに数多くの竹林を伐採してきました。手入れ不足で荒れた竹林は暗く、見通しもきかないので中に入るのも困難な状況なので、伐採は端から伐った竹を積み上げることから始まります。そして次第に奥へと伐り進んでいくのですが、ある程度まで進むと、これがあの暗い竹林だったかと思い惑う程以前と異なる空間が出現、その広々とした景色に驚いてしまいます。    10月のこの時期の竹林には、やぶ蚊が多くて困りものですが!(ks)

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2019年10月の定例作業

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01-R0010493.JPG 先月から続いている42号地の整備作業は、除伐前の下刈りが北西斜面を残すところまで進んできました。背の高いアズマネザサや低木が伐り払われたため、林床に陽が差しこむようになったので、明るく見通しの良い森になったと、通り掛かった近所の方からお声を掛けていただいています。

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03-R0010494.JPG ここまでくる間も、下刈り作業の邪魔になる倒木の枝払いや丸太の処理をしながらの作業でした。

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05-R0010496.JPG 残る北西側の斜面には、台風15号の強風で折れて「くの字」形になったスギの大木が何本も集中して残っています。

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07-R0010512.JPG 折れたスギを伐倒するには、その周辺の雑草や低木を刈り払いしなければ入れないので、倒木に注意しながら下刈りを進めていますが、困ったことにこの辺りでハチの巣が3ヶ所も見つかったので、取り敢えずこの日は、目印を付けてその周辺に近寄らないよう全員に周知しています。後日、蜂スプレーで対処予定。(下の写真)根元にハチの巣があった木の枝にハチの塊りを発見。

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 【追記】

 上記のハチの件に関して後日、会員の石田さんから調査報告がありましたので、添付写真と共に以下に転記させていただきます。(ks)

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 No.42号地のハチは、ムモンホソアシナガバチでした。幼虫はいなくて巣の表面に成虫がびっしりと止まっていました。すぐ近くのアオキの葉に、分蜂しようとしていたのでしょうか、びっしりと止まってうごめいていました。攻撃性は強くないが、巣を脅かされると刺すそうです。成虫で越冬すると聞いたことがあります。この1か所だけは巣を見つけたので処理しました。あと2~3か所にいそうです。

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09-R0010500.JPG 下刈りで足場が確保できた場所から倒木の伐採が始まりました。ほとんどの倒木、欠頂木は幹の途中から折れ曲がっている状態なので、伐倒にあたっては慎重に取り組む必要があります。場合によってはチルホールを使ってコントロールする必要があるかもしれません。(ks)

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