NPO法人 こぴすくらぶ

2020年8月アーカイブ

竹林の伐採

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 こぴすくらぶ では、本年も熱中症対策のため暑さ厳しい8月は夏休みとしていました。今年は年初より新型コロナの状況に振り回されていて熱中症があまり話題に上ってこなかったのですが、8月になって真夏日が続くと、例年通り熱中症アラートがニュースになってきました。9月になっても危険な酷暑が続くようなので注意が必要です。

01-DSC00511.JPG 翌日から暫く作業がお休みとなる7月末の最終作業日には、クラブの本拠地の13号地内にある竹林の一部を伐採する作業を実施しました。

02-DSC00512.JPG 太い孟宗竹は背丈も高く茂っているので、上の方の枝が絡まって伐っても倒れないときは、根元の方を抱えて引き倒すことになります。

03-DSC00516.JPG 孟宗竹はとてつもなくふといものもあり、直径20㎝位ある竹では積み上げるために抱えて運ぶにも重くて大変です。

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05-DSC00526.JPG 竹林で伐採する時は、始めに伐った竹を積み上げる場所を作ります。

06-DSC00527.JPG07-DSC00528.JPG  2mくらいの間隔を空けて平行に2列とし、各列に間を空けて3本くらいの竹を選んで背丈くらいの高さで切って残します。この中に伐採した竹を並べていけば崩れることなく積み上げることが出来ます。

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 伐採した竹が利用できれば良いのですが、今のところ孟宗竹はこのように積み上げておくだけなのが残念です。ただし、真竹は林縁に設置している竹柵(防護柵)の材料として利用しています。

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 今回は林内に残して手入れしている竹林の一部、狭いエリアなので伐採作業は順調に進みました。竹がなくなったこの場所は、作業前に比べて見違えるほど明るい場所になり、木の工作を楽しむことが出来そうな空間?が出現しました。

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 この日は、同じ13号地の近くの場所で、別の10名ほどがアズマネザサの刈り払い作業を終えていました。(ks)

13号地で下草刈り

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01-DSC00399.JPG 《8月は熱中症対策のため、こぴすくらぶ は夏休み中、作業は中断しているので、今月は7月下旬の作業の様子を掲載しています。=熱中症にご注意=》
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 今回は13-3号地。敷地の中央辺りに残した竹林に面して建てた車庫や薪の保管棚の場所に集合して作業を始めます。

 13号地は、こぴすくらぶ のホームグランドですが、細長くて奥行きのある広い敷地なので、数区画に分けて整備しています。

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 13-3号地は、手作りの車庫の裏手に広がる約6,000㎡の雑木林、イヌシデとムクノキの高木が大半を占めています。ここ以外の13号地は、真竹や孟宗竹が密生した竹林でしたが、それらの大部分は伐採して、クヌギ・コナラを植林して雑木林に転換しています。

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 ここは昔からの雑木林で、今までほとんど手入れしていなかったため、ツルやアオキ、アズマネザサなどが繁茂しているので下刈しないと林の中に入っていけない状況でした。

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 アズマネザサがこれほど太く高く茂ってしまうと、少し刈るごとに搔き集めて除かないと先に進みづらいので、所々に刈ったササを積み上げながら下刈しています。(ks)

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13号地の林内の野草とキノコ

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X01-DSC00493.JPG 13‐3号地で作業を始める前に全員でこの日の敷地の範囲を確認中。

 <8月は熱中症対策のため こぴすくらぶ は夏休み中、作業は中断しているので、今月は7月下旬の作業の様子を掲載しています。>
 
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 <ヤブラン>山谷の林内で樹木の下草として自生する。やぶに生え、葉の形がランに似ていることからヤブランと名付けられたという。まだ小さな花は開いていない。

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 <マンリョウ>マンリョウの小さくて可憐な花が咲いている。この先の秋にはみんなが知っている赤い実になっていく。

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 《夏のキノコ》 
 13号地の林内の片隅に、積み重ねたまま放置されたイヌシデ等の古い丸太に、数十種類ものキノコが生えていました。姿形、色の異なるキノコが隣接して並んでいる様子は眺めているだけでも面白いので、作業の合間に撮り集めてみました。

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 "キノコは秋に生えるもの"と思っていましたが、最も多い種類のキノコが生えるのは、梅雨が終わり、土が沢山の水分を吸った初夏なんだそうです。

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 夏のキノコは、秋にも発生しているものも多いので、キノコ狩りシーズンの秋の名物キノコを先取りすることもできるといわれていますが、キノコの知識が全くないので残念ながら特定できません。とりあえず7月下旬に、主に13号地の腐った丸太に見つけたキノコの写真を並べてみます。(ks)

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2020年8月のタイトル画

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 今年は新型コロナウィルスの感染拡大で世界中が大騒ぎになってしまったので、関心が薄れていますが、近年では真夏の熱中症予防が大きな問題となっていました。こぴすくらぶ の活動も、真夏はカンカン照りの下で雑草を刈り払うことが多いため、休憩はできるだけ日陰のある森の中でとりたいものです。森の中で休んでいるときにサヤサヤと涼しい風が体の脇を通り抜けていく時の気持ちよさは格別、作業でかいた大汗がひいていきます。
 こぴすくらぶ では、8月中は熱中症対策のため夏休みとしています。(ks)

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