NPO法人 こぴすくらぶ

2020年12月アーカイブ

2020年12月の定例作業

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 12月は比較的晴れの日が続いたので作業は予定通り進んだようです。
 ----- 2020年最終月の実施状況を2回に分けて抜粋して掲載してみます。-----

<2020年12月7日 No.50-13 除伐>

01-DSC02781.JPG この日は、50-13号地の整備に取り掛かりました。この場所は県立船橋県民の森の一画なので、作業を始める前に散策路沿いに作業案内板を数ヶ所設置しました。

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 モミジが群生しているエリアでは、まだ赤々と紅葉が続いていますが、こちらのスギ林エリアに生えた実生の小さなモミジの木も紅葉していました。

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 繁茂しているアズマネザサの下刈りを始めましたが、刈り進むうちに笹薮の中に赤い実を付けたマンリョウやナンテンが沢山姿を現してきました。お正月も近いので気付いたときは"森のお正月飾り用"に伐らずに残していました。(ks)

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<2020年12月14日 No.50-67 除伐>

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 この日も県立船橋県民の森の一画ですが、別の場所の50-67号地での除伐作業でした。前回同様に散策路沿いに「作業中」の案内を設置しました。

DSC02851+5.jpg
 アズマネザサが茂っているので、全員、刈払機で下刈りを実施しました。

 全員で励んだお蔭で午前中で下刈りを終えることができたため、午後からはすでに刈り払いを終えて欠損木や倒木の除伐を行っている50-13号地へ移り、伐採作業中のメンバーの手助けを行いました。(ks)

DSC02865+3.jpg
     --------------------------------- 《次号に続く》----------------------------
a-幕張総合高校02b.jpg 当ホームページの2020年9月30日に掲載した「幕張総合高校放送部の生徒さんが伐採現場を取材」という記事で、高校放送コンテストへの応募作品を制作するために4名の生徒さんと顧問の先生が「こぴすくらぶ」のホームグランドの13号地の森に取材に来られたことを紹介させていただきました。

 その後、何回か取材に訪れるとともに作品制作に励まれて完成した作品を、2020年11月21~22日に開催された「第33回千葉県高等学校文化連盟放送コンテスト」に応募されたとのことでしたが、12月になって応募作品の発表結果を報告するため、わざわざ13号地まで訪れてお報せいただきました。

 結果は、
「オーディオピクチャー(AP)部門」で、3位相当の優良賞でした。作品は「こぴすのぴーす」というタイトルで、都市郊外の森林を維持しようと努力する森林整備ボランティア団体の魅力や苦労が簡潔にまとめられていて、チェンソーの音が効果的に挿入された画像や、女生徒さんによる明るく明瞭なナレーションにより、私たちの森林への思いを十分に伝えていただけたと嬉しく思っています。

 この度の、優良賞を受賞されたことを心よりお慶び申し上げますとともに、より一層素晴らしい作品が生まれることを期待しています。(ks)

a-DSC00861.JPG

2020年12月のタイトル画

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 毎年12月になると夜の森の中に、小さなモミの木のクリスマスツリーが現れる夢を見ます。この森はクリスマスの森と呼ばれていて、クリスマスイブの夜になると、小さなモミの木のもとに仲間たちが集まり、焚火で暖を取りながら語らいつつ、モミの木に飾りを取り付けて、それぞれの家族が待つ家へと帰っていくのです。明日の朝、サンタさんからのプレゼントがクリスマスツリーの下に置かれているのを楽しみに!(ks)

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