NPO法人 こぴすくらぶ

2021年5月アーカイブ

2021年5月の定例作業

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01-DSC03834.JPG 今年の5月は天候不順で例年になく雨の日が多かったため、こぴすくらぶ の5月の作業予定日の約半分は雨天中止となってしまいました。5月中旬頃には異常な速さで西日本方面が梅雨入りと発表され、関東もすぐ続くかと思われましたが、今のところ宣言は6月に持ち越しそうです。

02-DSC03828.JPG 久し振りの梅雨の合間の作業となった5月中旬の一日は、3ヶ所の道路端の草刈りチームと、2ヶ所の道路端の草刈りと梨畑に隣接するヒノキ植林地の下刈りチームの2班に分かれて、各々一ヶ所が終わり次第次の場所に移動して作業するという忙しい一日となりました。この日は、作業チームとは別に数ヶ所の森に設置した「蜂トラップ」の保守点検チームと、今後作業実施予定の森の「植生調査」チームが各々3人づつで活動していました。

03-DSC03825.JPG 今回掲載した写真は、梨畑に隣接する29号地での下刈作業の様子です。この場所は、草木が茂る広い森の一番奥に位置するので、前日の雨で濡れた草木をかき分けて現場にたどり着くという状況でした。

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 以下の作業風景の写真がブレブレなのは、この日最後の作業で疲れていたから!という訳ではなく躍動感を演出したくてコンパクトカメラを動かして撮ってみただけです。残念ながら狙った効果はでなかったようです。

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 (下の写真)下刈り中にたまたま見つけた、切り株に生まれた自然の盆栽(と自分では思っています)です。森の中では、時には思いがけない造形に出会うことがあって興味が尽きません。

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 (下の写真)このヒノキ植林地に隣接する梨畑の木々には、小さな梨の実が付いていました。船橋市と周辺の町は、梨の産地として全国に知られていますが、いよいよ今年の夏の収穫に向けて着々と準備が進んでいるようです。(ks)

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新規ヘルメットの支給

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02-DSC03697.JPG 先月(4月)中に新しいヘルメットが全員に支給されました。今回初めて、刈払機で下刈中に弾かれる異物から顔面を保護するバイザーと耳に被せてチェンソー使用時の大きなエンジン音を遮断して耳を守るイヤーマフ(イヤープロテクター)付の本格的な林業用ヘルメットとなりました。正面にクラブのマーク、後ろの下端に「NPO法人こぴすくらぶ」と各人の名前が印字されています。今回はイオン財団の助成金で購入することができました、森林整備ボランティアへの援助に、とても感謝しています。

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 産業用ヘルメットの耐用年数は、法的な規定はないのですが、(一社)日本ヘルメット工業会が定めた目安があり、「熱可塑性樹脂製保護帽は、外観に異常が認められなくても使用開始より3年以内、熱硬化性樹脂製保護帽は、使用開始より5年以内に交換するよう定められています。安全作業のためには必須の条件ですが、費用負担も少なくありません。

04-DSC03699.JPG    (こぴすくらぶの三代目のヘルメット)------------------------------------------------

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(上の写真の右側)が、今回新たに支給されたヘルメットです。ヘルメット本体・バイザー・イヤーマフ共に、イオン財団の助成金で購入しました。

(上の写真の中央)のオレンジ色のヘルメットは、2015年5月から使用していたものです。マークや文字の位置はその前のヘルメットと同一ですが、色がイエローからオレンジに変わりました。これはセブンイレブン財団の補助金で購入しました。

(上の写真の左側)のイエローのヘルメットは、2009年12月に、こぴすくらぶと しては初めて全員に支給されたヘルメットです。正面に「クラブのマーク」、両側面に「NPO法人こぴすくらぶ」の文字、後ろに各人の名前が印字されています。2005年に こぴすくらぶ が発足して以来、各人が個別に用意したヘルメットを使用していましたが、これにより当初から支給していた青色のチョッキに加えてヘルメットも支給されることになり、統一感が生まれることになったのです。(ks)

2021年5月のタイトル画

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 昔は5月になると、都市郊外に散在する住宅の広い庭に設置された支柱に鯉幟(こいのぼり)🎏が吊るされて、五月晴れの青空に翻っている風景が見られたのですが、最近は稀にしか出会えなくなってしまいました。この時季、森の中の草木は一段と勢いを増して、若葉茂る気持ちよいグリーンスポットが出現します。5月の今、緑に囲まれたこの森の中の大きな木に鯉のぼりを飾ったらどんな景色になるのだろうか?と、ふと思いついたので、森の風景のなかに鯉のぼりを描き入れてみました。(ks)

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