NPO法人 こぴすくらぶ

70号地の整備作業後にサプライズ有

| コメント(0) | トラックバック(0)
P1029847.JPG 11月18日は、70号地に竹柵材料として伐り残しておいた太さの真竹を伐採し、4.5mに切り揃えた上で、軽トラで保管場所まで往復して運び終えました。今月中続けてきた林縁に5m位の幅で茂っていた真竹林の伐採が全て終了しました。作業に取り掛かる前は、林縁を囲む錯綜した竹林で中が全く見えなかった70号地の森が姿を現し、木々の間へ陽が差す林内の様子が見えるようになりました。
 作業中、通りがかりの女性から「この森の木を全て伐ってしまうのですか?」と聞かれました。「森を整備しているので、この森は伐らずに残ります。」とお答えすると、安心した様子で去っていきました。先月までは、こんもりと茂った林縁の竹林しか見えなかった風景が、今では森の中まで見通せて、すっかり明るい風景になったので心配していたのでしょうか。この日迄で下刈りも終えたので、今後はチェンソーを使って林内の欠頂木や折れたり、倒れたりしているスギの伐採や低木の除伐作業が残っています。

P1029822.JPG
《手打ちそばを食す、サプライズ》
-------------------------------------------------------------------------------------------------
 この日は午前中のみで作業を終え、参加者全員が北部公民館へ移動しました。昼食に打ちたての手打ちそばが食べられるというサプライズが待っていたのです。

R0023416.JPG
<上の写真は「蕎麦がき」>

 メンバーの中に萩原さんという、そば打ちの名人がいるので、名人が打った日本そばをごちそうになるという趣向でした。
 こぴすくらぶでは、今までも何回かこの催しは実施されてきましたが、昨年はコロナの流行で行えなかったので、前回は2019年10月に同じこの場所で実施されされたものと思います。

<以下に、おそばをゆでて準備する様子を並べてみます。>

R0023417.JPG
R0023421.JPG
R0023428.JPG
R0023433.JPG
R0023438.JPG
R0023443.JPG
R0023445.JPG
R0023452s.jpg



北海道・幌加内産 石臼挽き 「ほろみのり」を使用したプロ並みの名人の手打ちそばに、時間をかけて作った特製のそばつゆは、何も薬味を加えずに食すようにという、もりそばは腰のあるそばとともに極上の味わいでした。ごちそうさまでした。(ks)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://coppice.main.jp/mt/mt-tb.cgi/498

コメントする

 ●TOPページへ
 ●活動スケジュール

月別記事

NPO法人こぴすくらぶ
基本データ情報

【e-mail】
ng270038-8695@tbn.t-com.ne.jp
【会員数】現在33名!!