NPO法人 こぴすくらぶ

会の設立目的・基本理念

 NPO法人「こぴすくらぶ」は、船橋市農水産課と農林振興センターの共催で行われた"森林の学校"の受講生及び既存の森林ボランティアの有志により設立平成17226日に設立されました

 

《設立目的》

1.船橋市の森林所有者と交した森林施業委託契約及び
  森林施業計画に基づく適正な森林の保全・管理・育成。

2.森林の生態系の調査、育成作業による地球環境保全への寄与。

3.森林の保全・管理・育成に必要な知識及び技術の習得。

4.恒久的な維持管理を担う森林ボランティアの育成。

5.市民や子供たちへ自然保護の必要性の啓豪


《基本理念》

 

「責任ある森林づくりの実践」

 

壱 "「森林を守る」ということは

   「森林所有者を守る」"ということ

 

①地域における健全な森林保続のため、森林所有者の共通課題(森を存続させたい)について認識し、その利益を守る。

②森林所有者が持ち山に関心を持ち、森林を所有する事の誇りや喜びを感じてもらう。

 

弐 "人手による再生産と循環の基盤を持たないと、環境、福祉、文化、景観に代表されるような公益的機能も活かされない"

 

①適正な森林管理は環境に役立つことを広く市民へ普及啓発する。

森林はその地域の健全性を表すショールームであり、街づくりの基礎であることの理解を進める。

 

参 "森は先祖から譲り受けたものではなく、未来から借り受けているものであり、そのためには適正に管理し次代へつなぐ義務が我々にはある"

 

①森林を地域社会全体で支えるという意識の醸成を図る。

  ⇒森林に問題があれば、それは所有者や行政の問題ではなく我々全員の問題という認識の普及啓発に努める。

②厳しい状況でも着実に森林の育成を進めるとともに、木の利用を薦め、未来へとつながる仕組みを築く。


 

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