抵抗性マツの植林地の隅に雑木の一部が残っている場所があります。暑い夏に下草刈りをしている時には唯一の涼しい日陰を作ってくれる貴重な休憩場所です。そんな雑木の中に柿の木があるのですが、昨年の9月、刈り払い作業をしている時の休憩時にふと見上げると柿の実が付いているのに気付きました。実はまだ青いのですが緑の葉のなかに赤く色づいた葉がちらほら混ざっているのが見えました。暑くて暑くてたまらないのに自然はいつの間にか季節の移ろいの準備を始めているのかなーと、ほのかな秋の季節を感じた風景のことを思い出しています。それにしても今年の猛暑はいつまで続くのでしょうか。(ks)
何年も手入れされない、それこそ、
●草ボウボウ ●笹ヤブ竹やぶ
●ゴミだらけ(自転車 冷蔵庫 テレビなど)
の船橋の森を、
○みんなが気持ち良くさんぽ、森林浴ができるように
○昆虫、ウサギ達が住める豊かな森になるように
--------------------------都市近郊に点在する大小様々な森林の整備活動を続けていくうちに、こぴすくらぶの作業用具も少しづつ増えていきました。そんな道具と機材を紹介してみます。-------------------------
NO.4 《軽トラック》
こぴすくらぶの発足からしばらくの間は刈払機やチェーンソーの数も少なかったので、メンバーの大型ステーションワゴンに機器類を積んで運んでもらっていました。でも、積めるのは刈払機5~6台とチェーンソー2~3台が限度でした。年々機器類が増えてきたのでもう限界ということになり、軽トラックをなんとか購入できないかということでメンバーに提案されたのが共同出資で購入資金を集める方法でした。一口1万円で何口でも可という案で募集したところ、あっという間に100万円が集まったので念願の軽トラックの新車を購入できました。
早速、工作上手な会長達が荷台に取り外し式の木製棚を製作して刈払機やチェーンソー、道具類やガソリン他必要な作業用具全てを積み込めるように改造したこぴすくらぶ仕様の軽トラックが活動を開始しました。このお陰で刈払機10数台、チェーンソーも6~7台、その他の用具全てを積んで走りまわっています。今ではこの軽トラックがなければ作業に支障をきたしてしまう程大切な役割を担っている機械と言えるかもしれません。軽トラックは道具類を運ぶだけではなく、時には木製棚を外して自走式チルホールや運搬車の運搬も、さらに伐った丸太や竹そして清掃で集めたゴミまでも運ぶなど大活躍しています。(ks)
(1)道具類の運搬
(2)自走式チルホールの運搬
(3)運搬車の移動
(4)丸太の運搬/竹の運搬/ゴミの運び出し

炎天下の下草刈りや蒸し暑い竹林の伐採など、真夏の整備作業が終了した時には定番となったアイスクリームが全員に支給されます。冷たい氷アイスは火照った体を冷やし、甘さは疲れを癒してくれます。そんな、ホッとした一時の風景を描いてみました。(ks)
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