2012年は、1月7日の新年会から始まりました。作業着でしか会わない面々が普段着で集まり、最近は数か所に分かれての作業なので、久し振りに一同会しての新年会は大いに盛り上がりました。
1月10日からいよいよ今年の作業が始まりました。この日は、5号地が4人で除伐、31号地では10人で先月から続く竹伐の継続、50-6号地は4人で間伐の続行、新たに5人が下刈りを開始という具合で、4か所に分かれて作業に取り掛かりました。写真の例は、50-6号地の作業風景です。昨年の11月から始まった7区画の間伐作業地は、公簿面積で合計約38,000㎡と広い敷地でしたが、この日の作業で大木の伐採がほぼ終了し、今後は仕上げの整理作業の段階となりました。(ks)

50-6号地で間伐が終了した場所から下刈り作業が開始されました。地面を覆っていた笹が刈り払われていきます。笹が取り払われたので、春にはいろいろな草花が芽吹いて散策する人たちの目を楽しませてくれるかもしれません。

何年も手入れされない、それこそ、




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